数珠・念珠:数珠の形式 : 仏壇 仏具
数珠・念珠:数珠の形式
数珠の形式は、宗派によって多少の違いはありますが、今日一般に使われているものは、百八個の主玉(子珠ともいいます)と、二個の親玉(母珠ともいいます)をつなぎ、親玉の片方に、記子二十個、記子二個、浄明一個をつけ、他方の親玉には房だけをつけます。
また、記子(玉)のついた方から、主玉七個めの次と、二十一個めの次に、主玉よりもやや小さい玉を入れ、これを四天と呼びます。以上の形にできている数珠は二輪にして使用します。
略式として一輪のものもあります。これは礼拝用として携帯に便利です。
2005-08-10
また、記子(玉)のついた方から、主玉七個めの次と、二十一個めの次に、主玉よりもやや小さい玉を入れ、これを四天と呼びます。以上の形にできている数珠は二輪にして使用します。
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2005-08-10
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