正倉院の合子(仏壇屋さんの舞台裏より)

 合子(ごうす)は仏前でたく香を入れる容器。  日経新聞「窓」に『正倉院宝物のレプリカ完成』の記事が載っていた…、  正倉院には「黄銅合子(おうどうごうす)」「佐波理合子(さはりごうす)」など、塔鋺形(とう […]

鎌倉時代の机(仏壇屋さんの舞台裏より)

お経の本を置く机を経卓(きょうじょく)という。  奈良時代の経卓は足がなく低い箱形だったという。僧侶はあぐらをかいた座り方をするので古い時代の机は足が短い。 室町時代になると正座になり高さも高くなった。鎌倉時代以後は、巻 […]

京仏具の匠!音が命

 京仏具に「鎚起(ついき)」という伝統技術があります。 厚さ1センチの四角い(長方形)黄銅板をたたいて延ばし、おわんの形のお鈴にする。ひたすらたたいてたたいて‥、ほんとうにしんどい仕事です。  丸いお皿状からすり鉢状へ、 […]

No.032 2002/09 お仏具の知識/「履 物」のご案内

法要や儀式で使用される履物に沓(くつ)と草履(ぞうり)の2種類があります。また沓には 草鞋「そうかい(挿鞋)」と浅沓「あさぐつ」があります。 草鞋は木製金襴張りで内陣に出仕する時、または縁儀に際して用いることがあります。 […]

No.026 2002/03 お仏具の知識/社寺建築展示資料館

日本建築の伝統技法 工匠が創りあげた数々の日本名建築。その見事な美しさや、ぬくもり、威厳。 それは、宮大工の心と技の結晶です。館内には、工匠のかくし技とも言うべき継手(つぎて)・ 仕口(しぐち)を、多数展示しています。 […]

No.019 2001/07 お仏具の知識/「仏具の歴史とその変遷 第3回」

仏具の歴史とその変遷 第3回 「仏具の歴史とその変遷 第1回・第2回」 ・浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神西組金衆寺前住職 ・元文化財保護審議会専門委員 ・元奈良大学教授故 光森正士先生 1.はじめに  仏教寺院や仏前に供さ […]

No.017 2001/05 ご納入例/「祝!伝灯奉告法要」 -たたみといすの調和-

慶祝! 伝灯奉告法要 京都市下京区堀川通七条上がる 真宗興正派 本 山 興正寺様 【ご法要日時】 2001(平成13)年4月3日-6日 10:00-16:00

No.015 2001/01 お仏具の知識/「仏具の歴史とその変遷 第2回」

仏具の歴史とその変遷 第2回 「仏具の歴史とその変遷 第1回・第3回」 ・浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神西組金衆寺前住職 ・元文化財保護審議会専門委員 ・元奈良大学教授故 光森正士先生 1.はじめに 古来、仏を供養するもの […]

No.012 2000/09 お仏具の知識/「仏具の歴史と変遷 第1回」

仏具の歴史と変遷 第1回 「仏具の歴史とその変遷 第2回・第3回」 ・浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神西組金衆寺前住職 ・元文化財保護審議会専門委員 ・元奈良大学教授故 光森正士先生 1.はじめに  「仏具」といえば、文字に […]

No.010 2000/07 お仏具の知識/「仏像の材質と技法」について

【仏像の材質と技法】 ・浄土真宗本願寺派兵庫教区阪神西組金衆寺前住職 ・元文化財保護審議会専門委員 ・元奈良大学教授 故 光森正士先生 仏像を造るとき、何を素材として造るか、ということは非常に大事な問題です。素材のいかん […]

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