2005/07/08 百々小学校のみんながやってきた 仏壇の小堀京仏具工房へ!-1

百々小学校のみんながやってきた!「ようこそ、小堀京仏具工房へ!」
平成17年7月8日(金)

京都市立百々小学校の6年生3クラスのみんなが、昨年度に引き続きお越し頂きました。ようこそ!小堀京仏具工房へ!ゆっくりと地元の伝統産業をご覧になって下さい。

京都市立百々小学校

さぁ、小堀京仏具工房への探検に行ってらっしゃーい!
 各クラス時間毎にそれぞれの班に別れ、見学開始です。

 

ここは、木地の部屋。

木地の部屋の前にある材木を弊社小堀賢一社長が解りやすく説明。続いて木地職人の工房内を小さな道具を実際に手にとって、「これを定規代わりに使ってここの職人さんは仕事されます。昔ながらの作り方です。」
真剣なまなざしで、職人さんの手元を「へっ、すっごーぃ」と観察してくれました。


ここは、塗りの部屋です。
塗りの部屋には、残念ながら直接入る事が出来ません。
(漆かぶれの原因になるからです。)
小堀賢一社長の案内で見ていただきました。
「あそこにお椀がおいてあって、なんか絞っているのがみえるかなぁ。あれが漆です。職人さんの手にしている刷毛は、毛髪で出来ています。」


ここは、金箔押しの部屋。

さぁ=Aどうぞ。金箔の薄さをご覧になってください。職人さんは、いとも簡単に金箔を張っていきますね。
金箔に興味をもたれた生徒さんが多かったですね。床に落ちている金箔をひらって見ようと挑戦した生徒さんを目にしました。
何事も挑戦しようとするその気持ちは、大切です。けど、うまく拾えたのかなぁ。


ここは、仕立て(組み立て)の部屋です。

今は、切籠灯篭(きりことうろう)の出荷が多く、商品棚は、切籠灯篭がずらっと並んでましたね。

小堀京仏具資料館では、各クラス毎に分かれてご見学頂きました。

「質問のある人は!」の声に元気良く手を挙げて、担当者が思わぬ質問に四苦八苦の様子で回答させて頂きました。


平成17年度の今年も3クラス合計約4時間のコースを班毎に「地元の伝統産業」を勉強してくれた百々小学校のみんな。
今年は、どのように感じてくれたでしょうか。「近くにある伝統産業」、本当に身近に伝統産業ってあるんですよね。
みんな、お疲れ様でした。また引率の先生方もお疲れさまでした。ありがとうございました。

 


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