数珠・念珠:数珠の形式

数珠の形式は、宗派によって多少の違いはありますが、今日一般に使われているものは、百八個の主玉(子珠ともいいます)と、二個の親玉(母珠ともいいます)をつなぎ、親玉の片方に、記子二十個、記子二個、浄明一個をつけ、他方の親玉には房だけをつけます。