真鍮製品のお手入れ方法「セラミック加工」

真鍮製お仏具にセラミック加工で永遠の輝きを!

ご荘厳を 永く いつも美しく と小堀からの提案です。

○お仏具、真鍮製品は…
空気に触れると酸化し、サビ・変色等が起こりやすいものです。
手軽な研磨剤は多く出ていますが、金属がいたむ、彫の中に入ってしまうなどという問題が起こりがちです。
お磨きには、人手と時間がかかるうえに、きれいに磨いてもサビや変色は一時的にしか取れず、難度も磨きなおさなくてはいけません。

○セラミック加工後は…
真鍮部分が直接空気に触れることがなくなり、サビの発生を半永久的に防ぐことができます。しかも熱、水、油、酸性薬品に強く、変色やほこりの付着を防ぐことができます。
つまり半永久的に磨きなおしをする必要が無くなり、お手入れが楽になります。

○セラミック加工とは…
真鍮製品にセラミックという無機質(ガラス質)塗膜する工法です。熱や薬品に強く長時間変質しないセラミックの特性を利用しています。サビや変色などで劣化したお仏具をもう一度研磨し直し、セラミックを※5ミクロン程度塗膜します。
セラミックは、有機塗料のような薬品ではなくガラス質・陶器質ですので、真鍮を傷めることもなく、食品をのせるものにも無害で、安心してご使用いただけます。

※1ミクロン=1/1000mm