2003/11/05 新型仏壇「灯(ともしび)」と「校倉(あぜくら)」 2003年グッドデザイン賞

Good Design Award 2003

(グッドデザイン賞)

仏壇発祥の地、京都初!

新型仏壇がグッドデザイン賞を受賞


オリジナル新型仏壇灯(ともしび)」と「校倉(あぜくら)」が、
2003年グッドデザイン賞を受賞しました。
平成15年10月30日に「ホテルイースト東京」で表彰式が開催され表彰を受けました。


 
新型仏壇:灯(ともしび)
▲灯(ともしび)
グッドデザインの「Gマーク制度」は、知財権問題(日本商品による模倣問題)を背景に、1957年(昭和32年)に通商産業省によって設立されました。模倣を防止するにはむしろ創造を奨励すべき、との視点からこの制度がスタートしました。

小堀では、40年前に、「価値観やライフスタイルの多様化のおとずれ」「モノの豊かさよりも心の豊かさが求められる社会の始まり」を認識し、世界で始めて ‘お仏壇をデザインする’‘お仏壇をネーミングする’という実践を試み、新仏壇の開発を進めてまいりました。受賞の「灯(ともしび)」は、1966年(昭 和41年)に完成したもので、38年を経てようやく今回、デザインディレクター川崎和男委員長をはじめとする69名のグッドデザイン審査委員による厳正な 審査の結果、栄えある受賞に至りました。

当時、開発を手がけた故小堀嘉一同社前会長の設計コンセプトの息吹を現社長の小堀賢一が今に伝えます。
‘〜手を合わす 心を子供や 孫たちに〜’
「シンプルなデザインと深みのある色合いがお仏壇のある生活空間を広げます。
生活の洋風化やお仏間のないお住まいなど、私たちのライフスタイルは変わりました。でも、そろそろお仏壇のある暮らしを考えてみませんか。」と提唱します。

技術の進歩は快適な生活を可能にしましたが、人々の不安や悩みは高まるばかりです。政治不信、金融不安、不快な犯罪、不透明な先行きなど、「不信」「不 安」「不快」「不透明」、何とも無情な〝不〟の世の中です。お仏壇のある生活で「不」の除去化を願い、ライフスタイルが変わっても手をあわす’日本人の心 ‘を大切にしたいものです。

21世紀は、様々な分野で良いデザインが求められる時代です。この時代の要求に応えることで、生活者が仏壇を身近に感じていただけることになります。
心の豊かさにお応えする「仏壇のある暮らし」の素晴らしさを広めることは、仏壇仏具の老舗企業としての当然の社会的責任といえることでしょう。

 
新型仏壇:校倉(あぜくら)
▲校倉(あぜくら)
 


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