2006/08/10 中外日報 屋内廟所の無量寿堂落慶 仏壇店開発墓石型納骨壇

中外日報 平成18年8月10日 屋内廟所の無量寿堂落慶

長野市西後町の浄土真宗本願寺派善立寺(長原真了住職)は七月二十三日、造立を進めている平林分院内に無量寿堂が完成し、落慶法要を執り行った。分院のある同市平林地区は本院から東へ約四キロ。無量寿堂は、分院造立の第1期工事として今年1月に着工。

無量寿堂は、コンクリート造り1階建ての屋内廟所で計2棟。分院境内地の南北に1棟ずつ配置された。各棟の建坪は約135平方メートルあり、各104期の納骨壇を納める。同市内の石塚琢也建築設計室(石塚琢也代表)が設計し、滝澤建設(株)(滝澤芳一社長)が施工。納骨壇は京都市下京区の京仏具(株)小堀(小堀賢一社長)が、新開発した天然御影石製「墓石型納骨壇」を納入した。

善立寺様のご納入例はこちらからご覧頂けます。

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