2006/08/22 仏具職人さんが作る想い出グッズ、販売開始

         - 京仏壇京仏具工房から独自の新商品 –

 京仏壇京仏具製造販売の「小堀」(本社・京都市下京区)は、同社工房(京都市山科区)の職人さん自らが考案し技術を応用して創った記念品やお土産品の販売を始めます。

 小堀京仏具工房には、全国から一般のお客様やお寺様関係の他、小学校の児童、中学校の修学旅行、高校生、大学のゼミや専門学校の勉強、企業の研修など、年間30組で600人ほどの来場があります。  
①見学では、仏壇仏具の製作の内、「木地の部屋」「漆工の部屋」「金箔の部屋」「仕立の部屋」の4工程をご覧いた だき、職人さんと直接対話をしていただくことでほんものの良さを伝えています。また、工房内の京仏具資料館では、「伝統の技」 「ほんもののの素晴らしさ」をご理解いただこうと、逸品名品・工程見本・道具などを公開しています。
②金ぱく押し体験では、杯(さかずき)に金ぱくを張り記念に持ち帰ることができます。(一回¥500)
③お仏壇お仏具が世の中にどのようにお役に立つのか、時には生きる気力をも提供させていただくことがあるという同社専務小堀進の実体験を音と映像にまとめた「お仏壇ハッピーエンド物語」をご覧いただき、子どもたちにも仕事の意義を理解してもらいます。
 これらの珍しい経験を想い出として残してもらおうと、木地・うるし塗り・金ぱくのそれぞれの職人さんの手づくりによる、伝統の技術を使って作った記念品やお土産品の製作と販売です。
 見学中に多くの人が見て驚かれるものの中に、伝統道具である長さがわずか3㎝程の手づくりの小さなカンナがあります。今回発売の商品の中には、実際に使われるこのカンナと同じサイズ・同じ材料(但し、刃は付いていません。)のストラップ(3,000円)があります。他に、さいせん箱型貯金箱(34,500円)や12面体の貯金箱(3,000円)、うるし桶のモノ入れ(20,000円)、うるし塗りコースター(1,000円)などがありますが、徐々に商品点数を増やす予定です。
 商品は、工房見学の際の他、電話(075-341-4121)またはホームページ(http://kobori.co.jp…)でも購入することができます。8月27日の「仏壇の日」から販売開始です。[全日本宗教用具協同組合(全宗協)では、毎月27日を「仏壇の日」に制定しています。 日本書紀によると、西暦685年3月27日、「諸國(くにぐに)の家毎に佛舎を作り、即ち佛像と経とを置きて礼拝供養せよ。」との勅令が天武天皇のもとに発布され、以来仏壇を拝むようになりました。]


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