2015/06/16寺院運営セミナーin名古屋~お寺の終活とエンディングノート~

おかげさまをもちまして、大変ご好評のうちに終了致しました。
多くの方のご参加いただきまことにありがおつございました。

― 葬儀の大切さを知ってもらうために ―

なぜ現代人は、終活をするのか?
お寺は終活というと、どう向き合っていくべきか?
終活に流されるのではなく、むしろ終活を利用することを!
エンディングノートが、葬儀や法事への意識を高める!

「本来はお寺が終活の中心にいるべき!!」(赤堀) 「エンディングノートを活かせば、葬儀や法事は減らない!!」(薄井)

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「終活」という言葉が、数年前から、テレビや新聞でよく取り上げられるようになっています。始めは流行語のひとつに過ぎないと思われていましたが、既に「当たり前」の言葉になりつつあります。
「人生の終わりのための活動」である終活が、なぜ、これだけ短期間のうちに、市民権を得るようになってきたのでしょうか。

日本で最初の終活専門季刊誌『ソナエ』(産経新聞社出版)の編集長・赤堀正卓氏は、次のように語っています。
「終活が市民権を得るようになった理由は、2つあると思います。ひとつ目は、人々の価値観が変わってきたということです。現代人

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はいろんな選択に自分らしさを求めるようになっています。良くも悪くも、個性を求めているが増えている中で、『自分の死』というものにたいしても、『自分らしさ』を求める人が増えてきたことが、『終活』への関心につながっているのだと思います。そして2つ目は、社会の変化です。社会の中でひとり暮らしの人や高齢者が増えているということです。こうした中で、いやでも自分の死について還考えざるを得ないという人が増えている現実があるのです。
つまり「自分らしさ」を求める風潮と、高齢者だけで暮らす人が増えてきたことの2つが、終活の後押しをしているというのです。
 そして赤堀氏はいいます。
「今のところ、終活は葬儀社や士業(司法書士や税理士など)が積極的に取り組んでいる状況だが、本来はお寺が終活の中心にいるべき。むしろ、お寺が取り組んでこそ、終活が血の通った活き活きとしたものになる。

講義内容:1)「終活とお寺の未来」 赤堀 正卓氏
         (終活専門季刊誌『終活読本ソナエ』編集長)

       2)「寺院活動にエンディングノートを活かす -葬儀や法事に対する意識を高めるために―」
         (寺院デザイン代表 薄井秀夫)
日時:平成27年6月16日(火曜日)午後1時30分~4時45分(会場受付: 午後1時から)
場所:TKPガーデンシティ名古屋新幹線口(旧:TKP名古屋ビジネスセンター)
    〒453-0015愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル 8階カンファレンスルーム8A
申込締め切り:6月5日(金) 定員になり次第、受付は終了いたします。
定員:60名
参加費:¥10,000(税込み1名様) *受付終了後に請求書を送付させて頂きます。
申込窓口:株式会社小堀 お客様相談室 (担当:松田)
       電話075―341-4121 FAX075―341-4128 E-mail info@kobori.co.jp

お申込は、電話・FAX・メールもしくは、こちらのパンフレット(講義内容申込書)から承ります。

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