2014/05/20(№126) 納骨堂・永代供養墓運営セミナー開催

~ 失敗しない永代供養墓プロジェクトのつくり方 ~

寺院コンサルティング事業の株式会社寺院デザイン(東京都中央区)と京仏具小堀(本店:京都市下京区)が、6月19日に名古屋で全国仏教寺院を対象にした「納骨堂・永代供養墓運営セミナー」を開催します。

第一生命経済研究所が40~79歳の男女792名に聞いた「墓に関する意識調査」では、4人に1人が将来自分の墓が無縁墓になる可能性を感じています。2040年には「団塊の世代」が90歳前後に達し、人口統計上の死亡数が170万人に拡大します。(博報堂生活総合研究所) このような背景から、新たな縁づくりの受け皿として納骨堂や永代供養墓が注目され、建立を計画する寺院が増えていますが、建立された寺院の多くが思ったより申し込みが少ない、ご縁が育たない」などといった問題を抱えています。セミナーの講師には、未来の住職塾塾長の松本紹圭氏*2と寺院デザイン代表取締役薄井秀夫氏を迎え、納骨堂・永代供養墓の戦略と事業計画について講義をします。セミナーの概要は次の通りです。
・講師の一言/「永代供養墓について考えることは、お寺の新しいかたちをデザインすること」(松本氏)、「永代供養墓には、新しいお寺コミュニティをつくる力がある」(薄井氏)

・日時/平成26年6月19日(木)午後1時30分〜4時45分
・場所/TKP名古屋ビジネスセンター 4階大会議室4A
名古屋市中村区椿町1-16 (JR名古屋新幹線口徒歩1分)
・定員/60名 ・参加費/10,000円(税込)(懇親会費は含みません。)
・申込窓口/株式会社小堀(℡075-341-4121)
・主催/株式会社小堀、株式会社寺院デザイン
・後援/名古屋禅センター、寺院コム沙羅開発室

今回でこのセミナーも第6回目の開催を迎えますが、北海道や九州を始め全国から宗派を超えた僧侶が参加します。費用と時間を割いてでも参加する僧侶はこれからのお寺を真剣に考える問題意識の高い人です。 セミナー終了後には会場を変え(自然や大地が厨房:名古屋市中村区)、講師の先生を招いて懇親会(希望者)を開催しますが、「違う宗派の意識の高い住職と意見を交わす意義深い交流機会になる」と、好評です。「納骨堂・永代供養墓が地域の不安を解消し、結果として自らの意志で人々がお寺に集まり精神文化が高まる。」小堀進社長はこのセミナーが将来そのように役立つはずと熱い思いを込めます。

(名古屋経済記者クラブ発表)


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