2012/05/18 中日新聞 勉強支える和の明かり

中日新聞 29面

勉強と支える 和の明かり

 東海地方をはじめ、全国の寺院から集まった使用済ろうそくが、アフガニスタンやネパール、ミャンマーの子供たち勉強を助ける「明かり」として役立っている。
京都市下京区の仏具製造会社「小堀」が二〇〇四年に始めたボランティア活動。
これまで、述べ七百五十の寺院からの六万本以上が、現地で伝統の代わりとして使われている。
 
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