小堀京仏具工房のご案内:仕立の部屋

それぞれの工程を経て仕上がった部品を、細部の点検を
行いながら、組み立てていきます。
 

 ☆ここが小堀はちがいます。☆
金具を打ちつける「鋲」は、本金メッキを施したもので、長さ1.5分(約4.5mm)から1寸5分(約45mm)まで、金具の大きさによって細かく使い分けます。
さらに小堀で使用する「鋲」の1本1本にセラミックコーティングを施しています。サビや変色を防ぐことができ、いつまでも美しいお荘厳を完成します。
お仏具は多品種の複合製品ですので、お荘厳された状態での総合的な品質管理が欠かせません。
きびしいチェックの後、十分な気配りのもとに分解し、ていねいな梱包の上、出荷いたします。
  • でも「違い」をこの画面だけでお伝えすることはできません。

    ぜひ工房で実際にご覧ください。

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