小堀京仏具工房ご案内:木地の部屋


仏具に用いる檜、松、杉、欅などの木材を、製材、乾燥させ、
ノミ、かんな、などの道具を使って細かな部材をつくります。
 

☆ここが小堀はちがいます。☆
より良いお仏具製作のためには、まず素材の吟味が欠かせません。原木を吟味、選択し、管理します。板材に挽いてから1年半から2年間自然乾燥させます。お仏具に用いる素材は用途毎に適材を使い分けます。
木 地製作には元来図面を用いません。「杖」(角材の各面に製品の原寸の高さ・奥行き・巾の目盛をつけたもの)をたよりに製品の各部材を作り、これを接合し外 郭を作っていきます。製品の曲線部分は、予め作成した「型」をもちいて作っていきます。木地師の勘と技が必要となります。
製作工程以下のリンクからご覧になれます。
※ご覧になるには「Windows Media Player」が必要です。
(ダウンロードはコチラから)
お仏壇製作工程1
  • でも「違い」をこの画面だけでお伝えすることはできません。

    ぜひ工房で実際にご覧ください。

漆工の部屋金箔の部屋仕立の部屋京仏具資料館

 

工房案内 京仏具の伝統を守る