小堀京仏具工房

『京仏具の伝統』を守り続けたい
『品質の違い』を実感していただきたい
本物の京仏具を少しでも『お値打ち』にお求めいただきたい
伝統を守りながら『新たなるものの開発』にも挑戦していきたい。
このような願いを実現するため私ども小堀は『小堀京仏具工房』を つくりました。

こちらでは京仏壇、仏具の製作工程や修理の模様など、お客様の目線に立ったプレゼンテーションを行っております。
販売のみにとらわれない京仏具 小堀の姿勢をどうかご覧下さい。

京仏具小堀は、こんな想いで工房をつくりました。

工房

◆それは「京仏具の伝統」を守り続けたいからです
   
京都における仏具の製作は、仏師定朝やその一族が居住した「七条仏所」が創設されてからであると伝えられています。以来、永い伝統に育まれてきた京仏具の優れた技術や意匠。それを伝承していくことが、私ども小堀の最大の使命であると考えています。

そのためにも、私どもは、京仏具の伝統を守りつづけ、本物の京仏具を製作する拠点としてこの京仏具工房をつくったのです。
   
◆それは「品質の違い」を実感していただきたいからです
   
「仏具」………。と一言にいっても、その素材・技法によって品質は全く違うものです。私ども小堀では永年、その品質の違い、本物の京仏具の素晴しさを皆様にお伝えしたい、そう願い続けてきました。しかし、言葉ではなかなか伝えきれず、いつも歯がゆい思いをしてきました。そして、本物を理解していただく最良の方法は、実際に見ていただくことと考え、ここに「小堀京仏具工房」をつくりました。

当工房では、伝統的な京仏具の製作工程を実際に見ていただき、本物の素晴しさに触れていただけます。百聞は一見に如かず。京仏具の伝統がどのように守られているか、皆様もぜひ一度ご見学においでください。

◆それは「本物の京仏具」を少しでもお値打ちにお求めいただきたいからです
   
京仏具の高品質は、多くの複雑な製造工程によって維持されています。しかし、そのために、材料費・工賃以外の、輸送などの経費が随分とかかっていますが、これらの経費はいくらかけても品質とは関係ありません。私ども小堀は、その多くの工程を一箇所に集中し、一貫生産することによって、費用を最少限に切り詰め、製品のコストダウンを図るため、この「小堀京仏具工房」をつくったのです。

◆それは「新たなるものの開発」にも挑戦していきたいからです

私どもは、「京仏具の伝統」を守り続ける一方で、新しい技術の導入や新素材の研究、皆様に喜んでいただける新製品の開発にも努めています。この「小堀京仏具工房」は、そのような「新たなるものの開発」に挑戦する拠点でもあるのです。    

 *小堀進ブログ「仏壇屋さんの舞台裏(感動の京仏具工房見学)」もご覧ください。



木地の部屋漆工の部屋金箔の部屋仕立の部屋京仏具資料館


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